多分すぐ飽きる

どうせじき飽きるので、適当なことを書いています。

ツーアウト満塁カウントツースリー

投げた球はインハイ、バッターが振って三振、たまらず吠えてしまいました。

 

今日は久しぶりに野球の大会があって、でもバイトがあるから途中までしか行けなくて、5回までしか投げられませんでした。

 

3点取られてしまったけど仲間が3点取り返してくれたので5回は死ぬ気で投げようと思いました。味方がエラーしてワンアウト満塁、続くバッターは浅いフライを打ち上げてくれたのでツーアウト満塁になりました。

 

ここでバッターは向こうのチームのキャプテン、前の打席で打たれていたので死ぬほど緊張しました。何とかツースリーまでカウントを持っていって、最後の一球の前は手がすごい震えていました。

 

やばいなーって思いながら、でもやるしかないし、思いっきり投げたら三振取れました。本当に嬉しかった。普段あんまり三振取っても叫ばないんですけど、今日だけは叫びました。

 

まぁ後に託したんですけど結果は惜敗でした。次からはもっともっと投げたいしチームに圧倒的な勝利をもたらしたいですね。頑張ります\\\(۶•̀ᴗ•́)۶////

夢日記

怖い夢を見て、それを夜まで覚えていたのでちょっと日記にしようかなと。

 

夢日記って書いちゃダメらしいんですけどね。何か夢と現実との区別がつかなくなって脳が崩壊するとかしないとか。でもまぁ世間にはゲームと現実の区別がついてないマスメディアのゴミ共がうじゃうじゃいるし、別に夢日記を書いても大丈夫か。

 

たまにすごい悪夢とかエロい夢とか見ますよね。てか覚えてる夢が大体その二種類なので、あんまり大丈夫じゃなさそうですね。てかエロい夢を見てるときの自分の姿ってどんな感じなんだろう。見たくないけど見てみたいなぁ。本題に入りますね。

 

昨日見た夢は舞台が誰かの家で、何かその世界には「出会ったらヤバイ化物」がいるんですよ。で、その化物に出会って何かしらのアクションを起こされると、体がバグるんですバグるっていうのは本当にそのままで、ゲームのキャラクターがバグったときに姿がおかしくなるみたいに、人間の原型を留めてない不定形の異形になっちゃうんですよ。外見がバグるだけで内面にはなんら影響がないんですけど、とにかく体が完全にバグってしまって。動けないし、治せない。だからそうなってしまったらその世界の人は「死」を選ぶんですよね。

 

で僕と他の数人もそいつから逃げようと思ってめっちゃ逃げるんですけど(夢にあるまじくかなりの速さで逃げていた)、僕だけばったりそいつに出くわしちゃって。抵抗虚しく、バグらされちゃうんですよね。

 

バグっても視界は通常で、ただ体は完全にこの世のものじゃなくなってて、おぞましいんですよ。「気持ち悪い」って感情で頭がいっぱいになって、でもどんなに手を尽くしてもこのバグった体はもとには戻らないんですよね。だから夢の中の僕は「死ぬしかないのか」って思考になります。でもめちゃくちゃ死にたくなくて、でもどうしようもなくて、「これが夢であってほしい」って思いながら目を開けたら朝でした。体も顔もバグっていませんでした。

 

文字にすると微妙というか怖さを伝えきれていない気がしますが、なんせ怖かったです。バグってしまってからの「戻れない感」とか「死ぬしかない感」とかはもうかなりリアルの感覚に近くて、これを例えば事故で体の一部を失ってしまう状況に置き換えて考えてみたら、本当に意味がわからないくらい怖いですね。そんな夢でした。

 

あと自分が意外と「死にたくない」って思っていたのが意外でしたね。殺されるならそんなに悪くないと思うんだけどな。

徒歩で行こうよ

「車が欲しいなぁ」と君が言うのは、たいてい晴れた日の昼下がり、昼ごはんを一緒に食べてからなんとなく情報番組を見ているときで。

 

「結局買わないけどね」

僕は別に買ってもいいと思ってる。中古ならそこそこ良い軽自動車を買うだけの蓄えだってあるから。いつも僕は君の話を前向きに聴いているのに、君は結局車を買わないよね。

 

「うん、結局買わなくていいかなって思っちゃう」

テレビが丁度車のCMを流して、君は少し目を見開いてそれを見ている。晴れた日の海沿いの小道を軽やかに走って行く水色の軽自動車の運転席に、望めばすぐにでも君を乗せてあげられるというのに。

 

「どうして? 何度も言うけど、お金なら本当に問題ないんだよ」

少し前に僕たちは結婚をした。社会人6年目、付き合って8年目。式は挙げなかったけど、2人とも経済的に余裕が出てきて、仕事も落ち着いてきた。だから車だって買えるし、きっと子どもだって、頑張って養っていけるはずなんだよ。

 

「うーん……それはわかってるんだけどね、やっぱ、うん、」

君は僕と同い年で、就職先は駅二つ分違うだけだったからすぐに部屋も決められた。君がバリバリ働きたいってタイプではなかったから稼ぎは僕の方が少し多くて、でも財布は完全に君に預けている。お金のことなら君の方がずっとよく知ってるはずだし、車は買えるってことも、ちゃんと分かってるはずなんだよね。

 

「車は買わない」

えへへ、と笑って君は言う。君はどんな時でも外出をめんどくさがらないし、大きな買い物に尻込みするような人でもないから、ちゃんと買わない理由があって、いつもその結論になるんだよね。社会人になってすぐ同居して、それから何回かこの会話を繰り返してきたから、その理由もなんとなく分かるけど。

 

「まだいいや。子どもできたらまた考えよ」

君はそう言うともう車には興味が無くなってしまったみたいで、お茶を飲みながらテレビをじっと見ていた。僕はまたいつ車を買うことになってもいいように、スマホで車の情報を集めておくことにした。

 

「あ」

しばらくして君が小さな声を出して、僕はスマホから顔を上げた。君の視線の先にはテレビがあって、そこには洗剤でふかふかになったタオルに子どもが顔を埋めるCMが映っていた。

 

「洗剤切らしてるの忘れてた、買いに行かなきゃ」

「僕も行くよ、買いたいマンガがあるんだ」

「はーい」

「近所のスーパーだよね」

「そーそー」

「自転車で行く?」

「えー。歩いていこうよ」

 

君は歩くのが好きだから、車を買わない。僕はその理由を、結構気に入っている。

地獄の果て

5日間、地獄を味わっていました。詳しいことを言うと万一バレたときに面倒なので言いませんが、なんせ地獄でした。教職に関連するやつだって言っときます。

 

1日目は「あと4日もあるのか」と思いました。2日目は「あと3日もある」と思いました。3日目は「あと2日もあるのか」と思い、4日目は「あと一日もある、死にたい」と思いました。とてもしんどかった。本当に辛かった。YouTubeがなかったら死んでた。ありがとうYouTuber。

 

地獄の果てに僕が見たものがわかりますか。それは達成感でも何でもなく、純然たる「終わった」という放心と「二度と来るか」という決意です。放心状態の心に今続々と感慨の波が押し寄せてきていて、だんだん感情を取り戻してきています。そしてあの地獄の風景を少しでも風化させたいと願う自分の姿があります。今回の地獄は教職関連のやつなのでこんなことを言うのはどっからどう考えてもアウト中のアウトなんですけど、それでも辛かったものは辛かったんです。てかこれ楽しんでできるやつは教職以外にもっとふさわしい職ある。そっちいけ。

 

何が楽しくてこんなにしちめんどくさいことしなきゃいけないんですかね。教職なんてしんどいことしか待ってないだろうにやりたいって言ってんだから、もっとハードルを下げてくれ。疲れた。

 

残りの夏休み、死ぬほど元気に過ごします。

忙しいのが嫌

まだ楽しい夏休み中なんですけど、これからの予定が多いんですよね。基本は楽しい予定が入っているので嫌な気は全然しないんですが、でも何か、カレンダーを見ながら「この日はこれ、この日はこれがある」とか考えていると疲れてくる。

 

理由は二つくらいあって、一つは「その日に予定を入れられない」から。何か予定が入って、じゃあどの日にするかってなったときに先に予定が入ってると少し窮屈な感じがするんですよね。理想としては当日か前日くらいまで予定が無くて、急に入るのがいいです。「あ、明日空いてるわ」「じゃあ明日」くらいのスピード感がほしい。来週のこの日、とか言われてしまうともうその日は埋まってますからね。いざってときに融通が利かないし、調整とかめんどくさい。

二つ目はふつうに「予定が多いと覚えられない」から。手帳を使おうとリマインダーを使おうと覚えられないものは覚えられない。無理です。たまに手帳アプリみたいなのに予定をびっしり入れてる人とか見ますけど、手帳ずっと見る習慣がついてないとあんなのできませんよね。すごいですねマジで。ああいう人は別れてもすぐ恋人ができてそうなイメージがあります。

 

まぁ結局はタイトルの通りで、予定に振り回される忙しい生活がとても息苦しいので嫌だなぁって話でした。多分大学を卒業するまで目先の予定に振り回される生活が続くんだろうし、どうせそれからも予定で頭がいっぱいになるんだろうけどね。辛い。

 

色恋沙汰

最近人と飲むとやたらと恋愛の話になりがちで、みんなやたらと楽しそうなのでいいなぁと思います。最近引くほどそういう話題に疎いマンなのであんまり話が続かないのがあれですけど、聞くのはそんなに嫌いじゃないんで話は聞きますよね。

 

大変ですよね恋愛。いやなんかバカっぽいですけど、色んな人の話を聞いていると大変だなぁってなります。なんで恋愛談ってあんなに渋いんですか? 別れるとなんでも渋いんですかね? わからん。渋い恋愛の話はお酒の席だから面白いわけであって、リアルだとだーいぶきついでしょ。大変ですね。

 

色んな人がいて色んな恋愛嗜好があるってことはなんとなく分かってきたつもりです。大学入って、創作界隈に飛び込んで、その都度何か知らない世界を見せつけられるのでもうたまったもんじゃないって話なんですよ。だいぶ知ってきた気がします。なんか、色んな人がいすぎてしんどい……こんなの恋愛できないでしょ、どうやったらできるんだよマジで……。

 

結論:恋愛したいけどしたくない

お題スロットに頼る その2

お題「もう一度見たいドラマ」

 

ネタが無いというか書くことがあんまりないというか、ネタはあるんですけどタイミングを逃したせいで書く気がなくなってしまったものが多いです。バイトを一週間ぶっ続けで9時間やり続ける苦行が終わったとかいろいろ書くことはあったんですけどね。時期を逃すのはよろしくないです。即行動をモットーに頑張っていきたいところであります。

 

即行動、ということで、お題が降ってきて即書けることでおなじみの「お題スロット」です。ありがとうはてなブログ管理人の人。「もう一度見たいドラマ」か。もう一度見たいドラマ……。

 

普段からドラマを見る習慣があんまりないのでちょっと浮かびません。今必死に思い出しながらキーボードを打っています。思い出すまで色々話をつなぎましょうか。

 

キーボードと言えば、さっきIMEGoogleのやつに変えました。なんかネットサーフィンしてたら「マイクロソフトIMEを使ってるやつはゴミ、それで書かれた文を読まされる読者の気持ち考えたことあんの?」っていう暴論に出くわしまして、そこまで言うならと導入した次第です。まだまだ使っていかないと良し悪しは分かんないんじゃないかなぁって思います。いずれはATOKとか買いたいですね。まぁこれから書くことを続けるかと言われると怪しいですが。

 

あ、もう一度見たいドラマ、決まりました。「リーガル・ハイ」です。それか「あまちゃん」。理由ってほどの理由はないんですが、強いて言うなら「面白かったから」ですかね。ドラマは一話一時間だから、ちょっとゆとりが無いと見れないのがネックなんですよね。それならアニメ二話見たほうがええやんっていう。故にアニメの道に没入してしまったんですね。いやはや時間というのは世知辛い。