多分すぐ飽きる

どうせじき飽きるので、適当なことを書いています。

マスクをすると夜勤のことを思い出す

あけましておめでとうございます。風邪をひきました。

 

実家でダラダラと新年を過ごし、帰ってきたら風邪を発症していました。あー辛い。ほとんど完治みたいなもんなんですが、なんかちょっと引きずっているところもあったりなんかして。とりあえずマスクをして、周りにうつさないように周りからうつされないようにという思いで外に出ております。

 

マスクをした時のあの匂いがあんまり好きじゃなくて普段は滅多にマスクをしません。それでなんとか生きてこれたのでこれからもマスクはあんまりしないと思うんですけど、今回はどうも引きずりたくない風邪だったのでさっさと治すべくマスクで完全防備というわけです。来月イベントがあって原稿のデッドラインがぼちぼち近づいているので休んでいられないんです。進捗50パーセントもいってないくらいですかね。ここでの出来によって今後の方針が全くもって変わるので死にそうです。ちなみにこのブログは完全に息抜きでかいております。さっさと学パロを書き終えてしまえという感じですが息抜きなので仕方がありません。

 

昔一回だけ夜勤のバイトに行ったことがあるんですよ。スーパーに出荷する野菜の袋詰めとか、果物に網をつけるやつとか、段ボールにバーコードのシールを貼るやつとかを九時間ぐらい延々やっていました。

で、そんときにマスクをずーっとつけさせられてたんですけど、ずっと嫌い匂いを嗅ぎながら楽しくもない仕事をしていたのでだんだん参ってきてしまったんですよね。最後の方は意識があるのかないのか分かんない感じでやってました。とてもしんどかった。二度と夜勤はしたくないなぁって思いました。言うほどお金も入らなかったし。

 

そういう体験を経ているので余計マスクが苦手で。どうしてもしんどかったことを思い出してしまうんですよ。もっと違う匂いになればいいのかと言われると多分そうでもないのでマスクがダメなんでしょうねぇ。参った参った。

マスクってしてるだけでなんとなく病人ぽくなって精神が弱っていく感じがしませんか。メンタルまで病人になってしまうというか。予防でつけてるのにこれじゃあ病人になろうとしてるみたいじゃないかって思うんですよね。病は気からってよく言ったもので、多分マスクしてる時の方が風邪とか引きやすい気がする。誰か研究してないもんかな。サンプル1として名乗りを上げたいところですね。

 

さっさと風邪を治して万全の構えで作業に取り掛かりたいところですが、寿命を死神に売ってでもこの天王山は超えねばならないので本当に大変なことになりました。これならっと早くからやっておけばよかった(テンプレ後悔)。今からちょっと本気出して頑張ります。

 

あ、でもマスクしてるとマスクの下でどんなに変な顔していてもバレないので楽しいですよね。そこだけは好き。

 

年の瀬

玄関を開けるとケージの中で柴犬が寝ていた。毛布を下に敷き、狐みたいな顔をして眠っていた。僕の気配に気づくと目を開け、こちらが差し出した手にもぞもぞ、ゆっくりと頭を当てにくる。眠っている姿勢から動かず、首から上だけで訪問者を歓迎するという、寝ているのか起きているのか分からないこのスタイルは、僕が大学にいってからずっと変わらない。そういえばこいつはあっという間に誕生日を三回も迎えていた。人間に換算すると圧倒的に僕よりも年上なんだそうだ。ボールを投げると100%の力で取りに行くような犬が僕よりも歳上なのか。もう少しおとなしくなってくれてもありがたいが、僕はこっちのほうが好きだと思う。

母は事あるごとに僕に酒を飲ませようとする。父も事あるごとに酒を飲ませようとするし、姉は自分からビールを嗜むような人間に変わっていた。妹は少しだけ無愛想になっていた。この年代の女のことは本当によく分からない、なにせ大学に入ってからも女といえば中学生とか高校生とかとしか喋っていないのだ。塾のアルバイトのことだ、勘違いされては困るが僕はそこまで蛮勇を冒せるタイプの人間ではない。初めてネットに自分が書いた二次創作のssを流したときも怯え散らかしていたのだ、人の目が見えなくとも何かと理由をつけては怯える臆病者に、そんな事ができるか。

話が逸れるのが僕の癖である。ともかく年末に家族が集った。もうこれ以来、年末年始しか家族が揃う時期はないだろう。年末年始に揃うだけでもありがたい話だと思う。年末年始にバイトに勤しむ友人だってたくさん知っている。

父も母も夜はあっという間に寝てしまって、暇な時間ができる。俺も姉も妹もめちゃくちゃ仲がいいというわけではないので、大して話をするわけでもない。一言二言、雑に近況を探って終わった。姉に彼女ができた話もまるで広げる気が起きなかった。僕が性的不能というわけではなく、純粋にそれ以上話をすることに興味が出なかったからだ。そもそも姉についてはこの20年近く全くもって喋ってこなかったので、少しでも喋れるようになったことがすごいことなのである。全国のシスコンに言いたい。リアルはきっとこんなもんなのだ。僕がずっと欲しいと思っていた「兄」という存在に抱いているイメージもきっと間違いであるように、兄妹というものはまるで大したことのない関係性なのだと思う。

ともかくとても暇な時間ができたから、なんとなく自分の部屋に行って、なんとなくパソコンの電源を入れた。これじゃあ下宿と変わらないが、なんか違うなぁという感じはある。なんとなくだが時間がゆっくり、緩慢と流れている感覚があるのだ。あっちじゃ気づいたらあっという間にてっぺんを超えて、気づいたら朝が来ているような感じがあった。でもここだとなんだか夜が夜として訪れてくれて、ちゃんと体内の時計と外の時計のズレを無くしてくれている気がするのだ。田舎だからだろうか、よくわからないがそういうことにしておいてもなんら嫌な気はしない。

人間の体内時計は25時間らしい。だから普通に生きていると絶対にズレる。日光を浴びればそれをきちんと修正してくれるようだが、それをサボるとズレは悪化の一途をたどる。きっとそのズレは人間として大事なところにもズレを生むのだ。正常な判断、心のバランス、エトセトラ。下宿にいるときは気づいていなかったが、どうやらそこそこズレていたようだ。この時間にそこそこ眠くなっているのを感じながら、そんなことを思う。

実家はいい。時間がゆっくり流れる。それもきちんと減り張りがついていて、人間として僕を正常に戻してくれている気がするのだ。一人で部屋にこもってパソコンを触っているが、今の僕は下宿にいるときの僕とはなんだか違うように思える。明日はいい日になるだろうか。姉とも妹とも、もっと話ができるだろうか。年の瀬が、静かに正常に、シスコンにも、女と関わりのない僕にも、平等に降り注いでくれよなんて祈りながら僕はノートパソコンを閉じた。玄関を覗く。柴犬は誰かに掛けられた毛布を除けることもせず、静かに眠っていた。雪が降っていた。ゆっくり、緩慢に降っていた。

瀬 of 年

こんにちは。今日でおバイトが納められそうなのですが納めたあとでブログで「納めた~」って言ってブログを書くだけの体力がなさそうなので今のうちに言っておこうかなっていう思いからこのブログを書いています。

 

年末ですね。この前クリスマスですねって言った気がするんですけど日が経つのはあまりにも早いようで、もう年末ですか。ていうかクリスマスと年末って一週間しか違わないんですね。なんでそんな一時にイベントを集めたんですか。キリストもっと早めに生まれてこいや。

 

クリスマスに生まれた子って、十月十日理論から鑑みるとバレンタインに受精した子なんですよね。やっぱり「バレンタインは私をもらって……」ってやる女が多いってことなんですかね。それとも「俺がほしいのはチョコじゃなくてお前だ!」ってなる男が多いってことなんですかね。バレンタインはチョコ屋さんが作り出したマーケティング戦術って話がありますけど、予期しないところで少子化を食い止めるために機能していたのかもって考えると面白いですね。いや何いってんだろう。

 

年末の予定があんまり無くて、まぁ例年のことなんですけど、地元に友達がいないっていうのは悲しいなぁって思います。昔ブログに書いた気がしますが僕は地元に友達が二人くらいしかいないので地元に帰ってすることといえば死ぬほどダラダラすることだけなんですよね。特にどっかに行くとかそういう用事もなければ田舎なので遊び場もないし、最近家にもWi-Fiが導入されたし、家から出る理由がない。友だちほしいですね。高校にはぼちぼちいるんですけど、会おうと思ったら片道一時間かかる。いや呼ばれたら飛んでいきますけどね。とにかく家を出るのが億劫になるのが実家というものですね。

 

なんと実家の敷地内に小さな神社があるので初詣は徒歩二秒です。でかい神社に行く理由がまるでないので毎年そこで済ませていたので、高校の時元カノと初詣に行ったときにおみくじとかいろいろあって驚いたのを覚えています。まぁ今はそんな一緒に初詣に行くような人もいませんので、年始すらも実家の敷地から出ないまま終わりそうですね。ssでも書いて大人しくしていようと思います。てかこの年末年始で終わらすくらいで書かないとイベントに間に合わないと思う。やばい。頑張んなきゃ。

 

適当に書き散らしてしまってすいません。来年もこんな感じで雑に書くと思いますがよろしくお願いします。もしかしたら年内にまたブログ書くかもしれませんが書かないかもしれないのでここらへんでちゃんと言っておきますね、良いお年を。良いお年をって言葉、なんかいいですよね。

スーパーを歩く

外に出たら欠け気味の月がハチャメチャにでかくて、おおって思いました。たまに月がでかいことってありますよね。なんでああなるんですかね、理系の人にはぜひとも教えていただきたいところです。

 

月がでかいとなんかこう、怖くなるんです。星が落ちてくる想像とかしちゃってたまらんのですよ。死ぬなぁって思うわけです。別に死ぬのはいいんですけど落ちてくるときのことを考えるのはなんか怖くて嫌です。逃げられない感じって言うか、ワンチャン助かるかもしれないから走ってみるけど結局死ぬんだろうなぁって感じが嫌なんですよ。何言ってんのか分かりませんね。すいません。

 

ツイッターか何かで、「惑星が月ぐらいの距離になったら」みたいな画像を見かけたことがあって、めちゃくちゃでかいんですよねそれ。それ見てまた若き頃の私は恐れおののいたわけですよ。宇宙とか星とか、スケールが違いすぎる世界の話をされると怖いんですよねきっと。酸素と食料がないと生きていけない弱い生命体なので僕は。研究者さんはよくもまぁ気が狂うこともなく研究を続けられるなぁ。宇宙の膨大さに当てられると人生の短さとか死についてとか考えて寝れなくなるんだけどこの人達はそういう悩みとは無縁なのだろうか。一度話を聞いてみたいところではあるけど周りにそういう人がいないのが無念。

 

なんてことは考えずにチャリに乗ってスーパーにいって、対して買う気はないのにかごをカートに載せて、最近Apple Musicに追加されたアルバムを雑に流しながら目的もなく歩くわけです。ぶらぶら歩けば歩くほど何も買いたくなくなるタチなので意外とスーパーは散歩にちょうどよくて、夜中にもなると本当に人がいないし、とても快適です。品物あんまりないけど。昨日今日はクリスマスシーズンだったので惣菜もめちゃくちゃそういう惣菜ばっかで、本当にしんどかったです。でかいチキンを見るたびに頭が痛くなりました。この時期に行くのはやめようと思った。

 

結局ティッシュとキッチンペーパーを買って店を出ました。ちょっと欠けた月はやっぱりいつもより大きく見えて、言いようもなく不安になりました。

クリスマスですか

「寂しい」と「365日のなかの1日だなぁ」の二つの感情が両立するようになってきました。こんにちは。

 

朝起きたらスマホの電源が全く付きませんでした。iPhoneって電源が切れても充電ケーブル刺したら画面に充電中のマークみたいなのが出るじゃないですか、それすら出ませんでした。んで一時間位ケーブルを刺しても全く反応がなく、修理を確信しました。レッツゴー修理屋。

 

少し前にもバッテリーの修理やったんですけどね。まぁ今回はまだ原因不明なんですけど、とりあえず前回とは違う修理屋に行こうと思って適当に見つけたところに行きました。修理屋を探してて気づいたんですけどこういう店ってめちゃくちゃ多いですね。ニーズあるんでしょうね。実際大助かりです。

 

金髪に黄色い眼鏡のちょい怪しめの兄ちゃんに症状を伝えたところ「前に違うところで修理した?」と聞かれ、その店を答えたら「あーあそこはクソだよ」と言われました。絶望。なんか口コミとかめっちゃ偽装してるらしい。はーまじかよって感じでした。

 

ケータイを開けてもらって、バッテリーをみた兄ちゃんが一言。「仕事が酷すぎる」。なんか中国製のクソみたいなパチもんバッテリーだったらしいですね、あとバッテリーの貼り方もひどかったみたいで、えらく怒ってました。

 

バッテリーを違うのにしてもらって(純正品じゃないけどちゃんと信頼できるやつだそうです、まぁ使ってみないと分かんないですけど今までのエセバッテリーよりは信頼できるかなぁ)、前より金は取られましたがこれで大丈夫だと思えば安いもんですよ。いや授業料としては高いけどなぁ。辛い。こんなのがクリスマスプレゼントだなんて。

 

サンタさんはもう何もくれなくなってしまいましたね。そろそろ彼女とかくれませんか。LINEで「今好きな人とかおる?」って聞いてくるような女の子はもういなくなってしまったんでしょうか。あーーーーーーーきつい。こういうことを考え出してしまうと行き着く結論が「生きていけない」になるのでだめですね。ほんとクリスマスってクソでしかない。死んでくれ。

冬が嫌いという話はしましたか

してないと思うのでします。

 

冬嫌いなんですよね。基本的に人と「夏と冬ならどっちが好きよ」トークになった際に冬を答える人がたくさんいると思うんですけどどうしても僕はその考えが好きになれないんですよね。何なんですかアレ。あ、一応僕は「他の人とは違うトクベツな人間なので」みたいな思想に染まるイタい思春期ヤングマンじゃないし、何なら普通の人間の感性を十二分に持ち合わせているということを先に断っておきますね。何にせよ冬のほうが好きって言う人の感覚にはどうしてもついていけません。

 

理由その一、起きられない。夏は寝苦しい代わりにちゃんと起きられるのがいいんですよ。寝苦しいって言ったってクーラーつければその問題は完璧にこなせると思うんで、なんせ朝ちゃんと起きられるあの暑さが夏にはあって、そこが夏の良いところなんですけど、冬は寒くて眠れないくせに朝は寒いせいで布団から出られないし永遠に眠れるんですよ。クソすぎませんか? 朝の時間を有効に活用しようと思って早く寝たとしても気付いたら12時間くらい寝てるなんてザラなんですよ。ほんと無理。あの「寝ちまった……」って感じが死ぬほど死にたくなるので無理です。「気持ちよく寝れるからいいじゃん」? は? 論点がちげえんだよ俺は朝はさっさと起きてえんだよ!! 人生は短えんだぞクソが!!

 

理由その二。人生短いで思いつきましたが日が出てる時間が短いのが嫌いです。あんまり夜の時間は好きじゃないんですよね。いやまぁ酒飲めるとか夜の高速道路がエモいってのはあるんで嫌いではないんですけど、どうせなら日中のほうがいいんで。日が暮れると寒くなるじゃないですか。僕寒いの嫌いなんで本当に冬は寒くなる条件が満たされまくってるのが心底無理です。はい次。

 

理由その三にして本命、寒い。寒いのが暑いのより嫌いなので嫌いです。わーってる、わーってるよお前たち冬派の意見は何回言われたと思ってるんだこの言葉。

 

「だって寒いのは着込めば大丈夫じゃん」

 

死ね!!!!!!!!!!!

 

着込んでも寒いもんは寒いだろいい加減にしろよマジで。んでもって暑いときは普通に薄着で大丈夫でしょ。中途半端におしゃれしようとしてちょっと着るから暑いんだろ。

 

あと服をたくさん着る手間がすごく嫌なんですけどアレはほんとになんで共感されないんだろう。夏思い出してくださいよ。一瞬ですよ着替えの手間。冬はもうそれこそ「大丈夫」ってなるまで着込むんだからそりゃ何倍の時間がかかるんだって話です。防寒アイテムなんかも用意してたらもう時間がかかってしゃーない。「これ一枚で寒さとは無縁Tシャツ」とか売ってくんないかなぁ。

 

あと寒いときって家で暖房つけるじゃないですか。つけたら暖かいしそこそこ薄着になるじゃないですか。んでそっから出かけるってなったときにまた着込まなきゃいけないときのダルさすごくないですか? しかも一回外出てて帰ってきて暖房つけて脱いでまた外でなきゃいけなくなった、なんて事になったらもっとダルい。本当に冬はいらない面倒くささを無限に押し付けてくるのが嫌いです。なんでこんな面倒くさい冬より夏のほうが嫌いなんだろう。夏が嫌いな理由ってせいぜい「暑い」だけじゃないですか。それ以外は全然問題ないしそもそもこのご時世クーラーにお世話になってないわけじゃあるまいし暑いを理由にするのは愚かしいとは思いませんこと!? すいませんお嬢さまになってしまいましたわ。

 

まぁどの季節が好きかなんて人それぞれだし僕がなんかいってどうにかなる話じゃないんですけどね。1,400字も使って書く内容じゃないのは確かです。

ライブの話をしたくない

あまりにもライブが良すぎると人はその話をしたくなくなるんですよね。前に「ちゃんと書きたい」って言ったんですけど言いたくないです。ていうかあんまり思い出せない。ただただ良かった、その思いだけでしばらくは生きていけそうな気さえします。

 

あ、12月2日は誕生日でした。とてもいい誕生日でした。祝ってくださった方にはまこと感謝の念しかございません。ありがとう。好きです。

 

ライブの話でめちゃくちゃ英気を養ったので、これからはアクティブに動いていければいいなぁと思うなどしました。いい二日間だった。